読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

2016を振り返って

ポエム

概要

こんばんは
アドベントカレンダーを4つも入れて執筆に追われているusaganiです
迫り来るクリスマスという名の締め切り・・・!

本日も記事を抱えておりますが、現実逃避のために主に技術面での今年の振り返りをしたいと思います

詳細

マインドマップ

思考がごちゃごちゃしてまとまらなかったのでとりあえず10分間でマインドマップ書いてみました
f:id:tiro105:20161223191928p:plain

昨年まではAndroidほぼ一色でしたが、今年はいろいろと挑戦した年でした
VR, AR, ProjectManager, インフラ面ではFirebase, gcpと書いてみるといろいろとやっていました

記憶に残っているのはVR, AR, ProjectManagerです

VR, AR

VR, ARについては新規すぎてどのようにすれば最適なUXをユーザーに届けられるところから考える必要があり、とにかく頭を悩ませることが多い、特に下期は散々悩む日々が続きました
技術・・・というか新規技術を考えていく上で健全な悩みだったので苦ではなかったと思います、当時は苦しみましたが

とにかくAR, VRが触れるものなら片っ端から体験しに行ってました

またここまでコミュニティにどんどん参加しに行ったのも今年が初めてでした、そうしないと情報が得られなかったのでとにかく当たって砕けろでした
開発環境もすごい勢いで変わっていき、よりよい体験をユーザーに与えるためにはそれに対応する必要があったので必死にしがみついていきました

その甲斐あって自分の思ってる現時点の答えは出せたと思っています
ですが、これに関しては来年も勉強し続ける必要があると思っています

ProjectManager

ProjectManagerについてはこれまでも軽くやっていましたが本格的に考えたのは今年からでした

最初はとにかく情報収集でいろいろな本を読んだり、情報を収集しました
今年は生産性の向上というよりは、いかにProjectがエンジニアにとって働きやすい場になるかを考えて、実行していました
居心地が良く無いと生産性向上施策をうってもついてきてもらえないと考えているからです

またうちのチームはProductOwnerに非常に理解があり導入がかなりスムーズだったことも大変助かりました
基本的なことですが・・・必要の無い会議はどんどんなくなり、基本的な会話はchatになり、タスクはカンバンで管理できるようになりました
来年は吸収した知識をもとに生産性を高める施策を試していきたいです

まとめ

こんな感じで今年は新しいことにたくさんチャレンジした一年でした
正直かなりヘビーな一年でしたが、楽しめたとも思ってます
このバランスってかなり難しいと思ってますが今年はいい感じにできました

来年もいい感じになるといいですね

広告を非表示にする