うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

GoogleCloudPlatform料金上限設定

概要

普通にGCPを使っているとクラウド死する可能性が常につきまといストレスで死ぬ可能性がある
ので、GCPの料金上限設定方法についてまとめる

詳細

二種類の方法がある

  • 月ごとに規定の料金になったらアラートを飛ばす、アラート後の処理はユーザー次第
  • 日ごとに一定料金になったら完全に利用を止める、翌日からリセット

前者は月ごとにこれくらいの料金を超えたら気をつけよ、みたいな意味合いで使われるものだと思う
後者はとにかくいきなり料金が跳ね上がって突然死するのを防ぐために使われるものと思う

月ごとアラート

Billing Alertを設定して、クラウド死を防ごう! - Qiita
webだとこっちの情報がメイン
ただしこれだと前述の通り、メールが送られてきてそれからの判断となる
「いきなりサービスに大量のアクセスが来る➡️メールを見逃す=クラウド死」は防げない
目安とするべき

日ごと利用停止

App Engine の料金  |  App Engine Documentation  |  Google Cloud Platform
プロジェクトの作成と課金管理  |  App Engine standard environment for Python  |  Google Cloud Platform
こっちの情報はあまり無い
こっちだとクラウド死は逃れるが、以下の通りサービスがいきなり止まる可能性をはらんでいる

Google Cloud Platform の他のリソースの使用量に対して課金される場合があります。複数のプロジェクトがある場合は、プロジェクトごとに費用制限を設定することをお勧めします。
費用制限を設定する場合には、リソース使用量の急増にも対応できるように設定してください。アプリケーションが毎日の費用制限を超えると、無料割り当て枠を超えた分のリソースを使用するオペレーションはすべて失敗します。


つまりクラウド死はしないが、サービス死はするということ
何も手を打たない場合サービス死から復旧できないので、バランスを考える
(これで利用停止した場合復旧する方法あるのかな・・・?)

まとめ

上記の二つを上手く使い分けてクラウド死を避けていきたい