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うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

unityとVisual Studioの連携のやり方

概要

Unityは単体でもコーディングできるが、Visual Studioと組み合わせることによってより効率的にコーディングすることができる
この記事ではUnityとVisual Studioの組み合わせる方法をまとめる

詳細

必要なものダウンロード

まずはVisual Studio 2015のCommunication Edition(無料版)をダウンロード、インストール
Visual Studio 2015 ダウンロード

次にUnityをダウンロード、インストール
Unity - ダウンロード

次にVisual StudioとUnityをつなぐためのtoolをダウンロード
Visual Studio 2015 Preview Tools for Unity extension

(個人的にはここらへんをAll in oneで提供してくれてもいい気がする・・・)

Visual StudioとUnityの組み合わせ方

Unityを開き、menuのAssets > Import Package > Custom Package...
f:id:tiro105:20150707142437p:plain

ダウンロードしてきたtoolを指定
f:id:tiro105:20150707142507p:plain

toolsによってインストールするものの確認がされるのでOK
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これでメニューにVisual Studio Toolsが表示されるので、このプロジェクトに関連するものをVisual Studioで表示できるようになる
試しに開いてみる
Visual Studio Tools > Open in Visual Studio
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Visual Studioが開く
f:id:tiro105:20150707142759p:plain

Visual Studioを使うことによってエラー時にコンソールからエラー箇所に直接飛べたり、オートコンプリートがさらに便利に働いたり、breakPointを貼ったりできるので活用していく