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うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

面接官が判断する自分について

日記 転職

概要

色々転職活動をしてみて、意外なところが面接官に不評だったりしたのでそれをまとめておく
まとまりのない話なので増田に書こうとも思ったが、今後同じようなことで悩む可能性もないので記録として残しておく

詳細

面接では、エンジニアとしてもっと成長したい思いを話すことが多い
周りに対してもエンジニアとして、下請けであろうとサービス提供者であろうとより良いサービスを作るためにいろいろな技術を習得してくれることを期待することも話す
サービスに対して対立した際にもお互いにプロトタイプを作り、第三者に見てもらいよりよいものを採用するなどお互い納得する形を心がけているみたいなことも話す

それがどうも話し方が悪いのか、周りのミスなどに対して攻撃的な人間なのではないか?ととられることが多い

自分で言うのもなんだが、仕事中に人のミスに対して怒ることはほとんどないつもりだ
また意見が対立しても前述した通り、論理的な折衷案を出しているつもりだ

というのも、自分が怒られたり、責められることがとても嫌だからだ
また、自分がミスしたと自覚した時に一番凹むのは自分自身だし、それ以上に本人に対して感情をぶつけても仕方のないことだと思っているからだ
人のミスに対して笑い飛ばしながら、協力して対応するのを信条にしている

ただ仕事中の自分は第三者から見た時、これまで「怖い」「話しかけづらい」と言われることが多かった
しかしこれは仕事に集中しているからであり、別に怒鳴り散らしているわけでもないので、面接で言われていることとはまた違うことのように感じる

つまり、エンジニアとして周りにも成長を期待している思いを伝えるあまり、煩い奴なのかもしれない・・・という疑念を与えているのだと思う
そこらへんは、自分は自分、他人は他人であることを示して、ミスなどを場合も協力して対応する旨をきちんと伝えていく必要がありそうだ

人に自分を伝えることはとても難しいと感じた一件だった