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うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

awsを使って仮想VPC環境を作ってみる

概要

こんな感じで作ってみる

  • VPC作成
  • サブネット作成
  • インターネットゲート作成
  • ルートテーブル作成

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詳細

VPC作成

awsマネジメントコンソール画面(https://console.aws.amazon.com/)を開く
VPCを選択
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リージョンを選択
リージョンとはサーバを配置する場所
今回は東京を選択

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Your VPC > Create VPCをクリックしVPCを作成
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サブネット作成

VPC作成では16bitのCIDRブロックを持ったVPC領域を作成した
これから8bitでわけたサブネットを作成する
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sabunets > Create Subnetをクリック
f:id:tiro105:20150224184352p:plain

インターネットゲートウェイ作成

サブネットをインターネットに接続するためにインターネットゲートウェイを作成する
f:id:tiro105:20150224184602p:plain
Internet Gateways > Create Internet Gatewayをクリック
f:id:tiro105:20150224184704p:plain
Yes Createをクリック

ルートテーブルを作成

デフォルトでは10.0.0.0/16 localだけが設定されている
これでは他のパケットが捨てられてしまうため他のアドレスはInternetに向けるようにルートテーブルを作成する

ルートテーブル作成

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Route Tables > Create Route Table 
「パブリックルートテーブル」とTAG名を設定しYes Createをクリック

サブネットに紐付け

Route Tables画面で作成した「パブリックルートテーブル」を選択した状態でSubnet Associationsを選択し、Editをクリック
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作成したサブネットを選択し、saveを押下
f:id:tiro105:20150224185437p:plain

ルートテーブルを設定

Route Tables画面で作成した「パブリックルートテーブル」を選択した状態でRoutesを選択し、Editをクリック
0.0.0.0/0と入力し、igwから始まるインターネットゲートウェイを入力
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これで対象外のipアドレスはinternetに行くようになる

参考

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築