うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

Android Bazaar and Conferene 2014 WINTERに参加しました

概要

Android Bazaar and Conference (以下ABC)に参加した感想など

詳細

展示

展示の内容はこんな感じでした
バザール | ABC 2014 Winter

全体的に感じたのはmBaaSを提供する会社が増えたなーということでした
モバイルアプリを作る際にサーバーの実装の自動化は今後トレンドになっていくのでしょうね
商用使用の判断が難しそうですが・・・

私が使っているのはnifty mBaaSです
日本語ドキュメントなのでわかりやすいのが理由です
mBaaSとは | ニフティクラウド mobile backend

また、個人的にはmonacaとonsenUIが気になりました

monacaはPhoneGapベースのIDE
onsenUIはHTML5アプリのUIフレームワークです

Androidでも割りとさくさく動いていたので好印象でした
Monaca - HTML5ハイブリッドアプリ開発プラットフォーム
HTML5モバイルアプリをもっと速く、もっと美しく | Onsen UI

講演会

私が参加したのは以下の二講演

  • AndroidStudioライブコーディング
  • Material Designの勘所
AndroidStudioライブコーディング

AndroidDevのOfficial IDEとなった
ADTは今後発展しない、できるだけ早くAndroidStudioに移行していったほうがいいとのことです

実際に目の前でコーディングしてもらい、以下のようなことをお話頂きました

最初にAndroidStudioの見た目をProjectにする
overrideメソッドメソッド名を書けば自動補完候補が出るのでそれを選べば楽

便利なショートカット

command shift enter 補完
option enter import補完
command nifty 何かのメソッドを作るか聞かれる
command shift enter 行ソース整形
command opttion f フィールド抽出
cotrol r 実行
control 上下 メソッド単位ジャンプ
option enter 修正の候補

AndroidStudio便利機能
ハードコーディングしたものをリソースに保存
extract sream resource

product fravor
一つのプロジェクトから複数のapkを作れる
gradleにproductfravor設定
Gradle+Androidプラグインでプロダクトフレーバーを試してみた - やらなイカ?

Material Designの勘所

Amazon.co.jp: Smashing Android UI レスポンシブUIとデザインパターン: Juhani Lehtimaki, 佐藤 伸哉, 株式会社クイープ: 本
の監修、翻訳の佐藤伸哉さんの講演

正直デザイン的な発想の講演で半分も理解できたかどうか・・・
デザイン思考は難しいです

マテリアルデザインとは
既存のPCデザインから新しいデザインを作りたかった
二つの軸

  • 古典的な良いデザインの原則(紙)
  • 統一した体験ができるシステム

プラットフォームとデバイスサイズを超えた統一した体験
3つの原則

  • メタファー

インタフェースやUXに神とインク、光と表面といった素材との関係性などを与えてユーザーにとって分かりやすく

  • 大胆に、生き生きと、意図的に

デザインに印刷の考え方を導入し、UIオブジェクトに

  • モーションで意味を提供

状況の変化やユーザーのアクションにあわせてオブジェクトの形状が変わるなど常に自然で意味のあるモーションを提供する
反応やトランジションは常に一貫した体験を提供する

Designガイドライン

これからの可能性

  • 新しいデザインの思想
  • 活版印刷の時代から築きあげられてきた古き良きDesignを適用していく

・・・自分で書いてて半分くらいわからない

まとめ

最近のAndroid動向を見るのにとてもいいイベントでした
最新のドローンや、組み込みAndroidなどでも遊ばせてもらえたので興味のある方は来年いってみてはどうでしょう?