うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

アプリ内の負荷がかかっているメソッドを見つける方法

概要

アプリ内で負荷がかかっている場所を見つけるtraceviewの使い方

詳細

アプリ内の負荷がかかっている場所を調べるツールにtraceviewがある
アプリの状態をtraceファイルというものに書き出しtraceviewというandroid sdkツールで見る

Android2.1以前であれば端末内にtraceファイルを書き出す必要があったが、2.2以上であれば開発マシン上にtraceファイルを書き出してくれる
そのため特に権限などを記載する必要はない

Eclipseで実行する場合、DDMSパースペクティブを開いて負荷を調べる前にstart method profilingを押下し、端末を操作した後、stop method profilingを押下する
f:id:tiro105:20140712223031p:plain

Excl, Lncl

Excl メソッドで使用した時間
Lncl メソッドで使用した時間にほかの関数から呼び出された時間を加えた値

traceviewを単体で使いたいときにはandroid device monitorを使う

$ monitor

f:id:tiro105:20140712223005p:plain