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うさがにっき

読書感想文とプログラムのこと書いてきます

Navigation Editorを翻訳してみた

概要

Navigation Editor - Android Tools Project Site
をざっくり翻訳してみたので、残しておく

翻訳

Navigation Editor toolって何?

Navigation Editorは来年リリース予定で、Android Applicationのレイアウトそして構造をグラフィカルに作ったり、見たりするツール
Navigation Editorに多くのフィードバックを組み込むために、我々は初期バージョンをリリースした。
ご意見ご感想をもらえると嬉しい。

誰のためのツール

Navigtion Editorはコードを書くこと無く実機で動作を見ることが出来ることに興味がある、早くアプリのプロトタイプがほしい開発者、デザイナー両方に使われることを意図している。
Android開発経験者以外の入門用として提供したい。
NavigationEditorをつかって作られたプロトタイプは、実装の基礎として使えるようにしたいと思っている、そしてデザイナーや技術者が共同作業するための効果的な方法を提供したい。

どうやって使う?

AndroidStudioの“Tools -> Android -> Navigation Editor”.から見ることが出来る(※AndroidStudioを最新版にアップデートすると確認できました)
もしAndroidStudioでプロジェクトがビルドできれば、このように見えるでしょう。

何が出来る?

NavigationEditorによって以下のことが出来るようになる。

  • コントロール(ボタンやメニューアイテム)からアクティビティにshift-drag(ctrl/altでもはたらく)
  • 新しいactivityは右クリックで作れる
  • activityをダブルクリックすることでlayoutを編集できる
  • 実機で動かしてみたいときは、usbでデバイスにつないでrunをclickする

どのように動く?

Navigation EditorはAndroidのコードを作成してくれる。

NavigationEditorは、Activity,Fragmentを表示し、それらの間の遷移を含んでAPPの構造の全体像を置くためにAndroidManifestファイル、Javaソース、レイアウトやその他のリソースファイルを検査します。
アプリケーションがNavigationEditorによって作成された場合、生成するコードのパターンは、すべて取得され、あなたは作成したとおりに正確にアプリケーションが表示されます。
アプリケーションの構造を自分で修正しても、アクティビティ間の遷移をNavigationEditorは修正されます。
NavigationEditorは、Activityがすることが可能である方法のすべてを理解することはできません、例えば、Activityを起動し、それが大規模な非標準(?)
のアプリケーションがNavigationEditorを「見る」ことができない遷移を持っていること(実際には可能性が高い)が可能です。(※NavigationEditor以外で作ったアプリで遷移を見ることが出来ないパターンも多々あるよってことかな?)
それができない部分に影響を与えることなく、 - 全ての場合において、NavigationEditorは、それが見ることができるアプリケーションのサブセット上で動作することができる。

どんなファイルを作る、必要とする?

NavigationEditorから保存されるデータは、ツール内の画像だけである。
この情報は、プロジェクトの.navigationディレクトリ内のXMLファイルに保持されますが、ビルドプロセスによって参照されておらず、全くの最終APKに影響を与えない。
アプリケーションには影響を与えることなく、これらのファイル、または全体の.navigationディレクトリを削除することができる。
.navigationディレクトリを削除した場合でも、再度、ナビゲーションエディタを使用することができますが、NavigationEditorがアプリのために作成され、デフォルトの設定から画像を再配置する必要がある。